医薬品輸入代行,オオサカ堂,アイドラッグストアー

本物に影響する?薬の通販オンラインは香港法人だけどアイドラッグストアは日本法人

本物に影響する?薬の通販オンラインは香港法人だけどアイドラッグストアは日本法人

薬局で処方された薬が偽薬?!

医薬品の個人輸入を利用するときに重要なのが、取り扱われている薬が本物であるかどうかという点です。
インターネット通販では偽薬が蔓延しているというのは以前から言われていたことですが、実は2017年に医師の処方に基づき薬局で受け取った医薬品が偽薬だったとの報道もありました。
結果的に患者自身が服用する前に気づき健康被害は出ませんでしたが、なぜ安全なはずの薬局から偽薬が出たのでしょうか。
流通ルートを遡ると、卸売業者の1社が「個人」から薬を買い取っていたことが原因だったといいます。
本物と偽物を判断するには正規品を知らなくてはできませんが、最近ではたくみに偽造しており、プロでも騙されることがあるほどです。
こうしてみると、個人で医薬品を購入するリスクがどれほど高いことなのかがわかるでしょう。
偽薬の中身がビタミン剤であればそれ自体は安全なものもありますが、服用する患者の疾患によってはビタミン剤であっても危険なものになります。
また、人体に影響がある成分が配合されたものもあるので、健康な人でも服用すれば最悪のケースを招くこともあるものです。

 

個人輸入の落とし穴!

ただ、個人輸入は日本では承認されていない医薬品を購入できる、病院で処方してもらうと高くつく医薬品を安く購入できるというメリットがあります。
費用が高いからと治療を諦める必要はありませんし、受けられなかった投与治療が受けられるようにもなります。
医薬品の個人輸入自体はルールを守れば国も認めていることではありますが、利用は自己責任なので安全なサイトを見分けて利用することが重要になってくるでしょう。
個人輸入代行サイトは数多くありますが、そのほとんどが海外の事業者が運営しています。
例えば薬の通販オンラインは香港法人です。
もちろん海外の法人だから一概に危険というわけではありませんが、事業所の所在が不明、国内にダミーの会社を置くというケースもあるので、より注意することは重要です。
そんな中で日本法人なら安心と考える日本人は多いでしょう。

 

法令順守の日本法人アイドラッグストア

海外法人ばかりの中で、アイドラッグストアは日本法人です。
法令順守で運営しており、定期的な成分鑑定を行った上で扱う医薬品を決めています。
また、医薬品販売ライセンスを持っている海外薬局から調達しているので安全性は高くなっているのが特徴です。
運営元だけで判断するのなら日本法人であるアイドラッグストアがおすすめではありますが、海外法人の大手個人輸入業者も多数あります。
優良業者かどうかの判断はネットで業者の評判を調べてみるのがいいでしょう。
また、客観的に見るのなら安すぎる業者は偽薬の可能性が高く、届いた医薬品がパッケージ梱包ではなくビニール袋に入れられているなどは危険です。
個人輸入代行は注文代行が業務なので、代行業者が商品を発送することはありません。
発送元がどこになっているかも合わせて確認して、自身で注意しながら利用を決めることが大切になってくるでしょう。

 

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